全シ協からのお知らせ

年度別一覧
お知らせ 2006年度のお知らせ
2006.11.30
11月29日付け日経新聞(関西版)に、「子育て支援事業」の取り組みに関する記事が掲載されました。
「地域の子育て 任せとき」おばあちゃん奮闘お父さん、お母さんの留守におばあちゃんが孫の世話をする。かつて見慣れた風景が関西で復活している。ただし、おばあちゃんが面倒を見るのは自分の孫ではない。宝塚市のスポーツセンターではエアロビクス、テニスなどの各教室が開かれている。参加する母親達はセンターの一角にある「子供一時預かり所」に子供を預け、教室に向かう。子供を受け取ったのは宝塚市シルバー人材センターの女性会員であり、このおばあちゃん達が、幼児の世話をする。河内長野市シルバー人材センターでは、「にこにこルーム」を開設して、一時間単位で子供を預かる。ここでもシルバー女性会員達が世話をしている。
2006.11.29
11月26日の神奈川新聞に平塚市いきがい事業団の「第三者評価機関」に関する新聞記事が掲載された。
11月26日付け神奈川新聞に「シルバー人材広がる職種 事務・技術系の退職者次々」の見出しで、(財)平塚市いきがい事業団の「福祉の評価事業」などの取り組みに関する記事が、次のように掲載されました。いきがい事業団では今年6月末、福祉施設のサービスを対象とした第三者評価機関の認証を受けた。これは全国のシルバー人材センターの中でも初の試み。センターでは、事務・技術系職業など多様なキャリアを持つ団塊世代の受け入れる仕組み作りが急務とされており、この福祉の評価事業はその一つ。同事業団ではパソコン教室は年間六百件を超え、英語論文の翻訳も大学から請け負った。
2006.10.31
韓国の「国民日報」に全シ協の記事が掲載されました
10月11日付け韓国の「国民日報」にシルバー人材センターの設立趣旨・現状とともに次の記事が掲載されました。葛飾区の宮沢さんは、定年退職をしてから3年後にシルバー人材センターの会員となり、それから21年間活躍してきた。 「経済的には困っていないが、働く楽しさ、特に地域社会のために奉仕するやりがいは何にも例えることができない」と誇らしげだった。
2006.10.18
平成18年10月15日、日刊県民福井新聞に「活動10年、功労者表彰も」という記事が紹介されました。
(社)福井県シルバー人材センター連合は、14日福井市のフェニックスプラザで、「ふくい元気・シルバーフェスタ2006イン福井」を開催した。連合の設立10周年も兼ねて開かれ、2000人を超える来場者でにぎわった。 パネル展では、油絵、書道、写真など各市町のシルバー人材センター会員の作品約260点が一堂に並べられ、また、健康や介護相談コーナーも設けられた。
2006.10.18
平成18年10月7日、福井新聞に「さをり織り販売、駅前の商業ビルに15日開店」という記事が紹介
 (社)福井市シルバー人材センター会員手作りのさをり織りの店「おりひめ」が15日、福井市中央1丁目の商業ビル「エコライフプラザ」内にオープンする。 さをり織り講習会に参加している60~75歳の女性15人の作品が出品される。 1年間、週3回研修を受け、洋服やタペストリーバックなどニ百点近い作品を展示。牛乳パックを再利用した手すきの便せんやメッセージカードなども並べる。また、会員の入会などについての相談にも応じる。
2006.10.12
樋口恵子著「祖母力」に(社)福井市シルバー人材センターのデイサービス等の記事が紹介されました。
(社)福井市シルバー人材センターの「ひだまりの家」という施設で実施しているデイサービス、シルバーママサービスの事業内容がNPO法人「高齢社会をよくする女性の会」理事長 樋口恵子著「祖母力」(発行所:新水社 ISBN4‐88385‐091‐9)に紹介されました。内 容 「祖母力が日本の未来を救う」の「祖母力の起源と未来」の章に紹介されています。
2006.10.03
シルバーヘルパーさんの掃除・片づけハンドブック
仕事のひろばで紹介したハンドブック 詳しくはこちら
2006.09.25
平成18年9月12日付山陽新聞(夕刊)に「団塊の退職控え活躍の場開拓」というタイトルで掲載
 (社)玉野市シルバー人材センターは、設立当初(1985年)254人の会員が、2005年度には537人に増加したことから、会員の就業先確保が課題となっている。 このため、同センターは、独自事業検討委員会において、「指定管理者制度への対応」、「霊園の除草、墓石洗い」について積極的に取り組むこと決定した。 
2006.09.25
平成18年9月7日に「にぎわい創出の拠点」というタイトルで、山陽新聞(香川版)に紹介されました。
 丸亀市は9月6日、百十四銀行丸亀支店本町出張所の建物を、にぎわい創出の拠点施設「スペース114」(仮称)として整備、2007年4月のオープンを目指すことを決定した。 計画では、市が建物を銀行から無償で借り受け、一階の銀行部分を多目的ホールとして整備。市民ギャラリーなどの文化芸術施設として整備するほか、市シルバー人材センターの協力で託児業務他学童保育を実施し、子どもと高齢者が交流しながら子育てを支援する場とする。 また、同センターのお年寄りがリフォーム製品や工芸品、食品加工品などの製作・販売するほか、伝統工芸品など手作り体験教室や飲食・喫茶コーナーも設ける予定。
2006.08.17
平成18年8月10日夕刊に「思いやり介護、シニアが活躍」というタイトルで、日本経済新聞に紹介されまし
 定年後の中高年を対象にした介護資格を取得する講座が人気いうことで、介護付き老人ホームでの働く方々の話と、介護業界で働くヘルパーさんとして、高齢者向けの職業訓練制度(シニアワークプログラム)での訪問介護員(ホームヘルパー)2級を取得し、三鷹市シルバー人材センターの会員さんとして働いている方の記事が紹介されました。
2006.08.14
平成18年8月8日「親子で昔あそび」というタイトルで岡山日日新聞に紹介されました
 岡山市シルバー人材センターは、「親子で学ぶ楽しい講座」を開き、元教師の会員がお手玉などの昔遊びを地域の親子に教えた。 また、会員の経験や知識を生かして子育てを支援しようと開かれた竹細工づくりや作文の書き方などの講座も行われた。
2006.08.08
ふとん乾燥車 快走中 家訪ね 高齢者利用」というタイトルで朝日新聞(多摩版)に掲載されました。
 平成18年8月1日朝日新聞(多摩版)に府中市シルバー人材センターが取り組んでいるふとん乾燥車での活動が紹介されました。利用者は高齢者が中心。6月12日スタートして以来、フル稼働状態。 土日、祝日を除く毎日実施。1日平均4~5軒。 1回ふとん4枚入れることができ、約50分で乾燥可能。専従スタッフ5名、2人1組で作業に従事。 訪問スタッフも60歳以上、布団乾燥がすむまで、地域の話題について話しをしたり要望に耳を傾けたりしている。 
2006.08.08
野菜や木工品 初の常設店 団塊の世代に情報発信として紹介されました
 平成18年7月29日 三次市シルバー人材センターがアンテナショップを8月20日開設する。 敷地内では、会員が作った野菜、木工品の販売のほか、白蘭酒造の利き酒コーナーの設置も検討する。 営業日は、月、火、木、金の午前9時から午後3時。センターの福祉・家事援助推進員のメンバーが交代で店頭にたつ。
2006.08.07
シルバー人材センターに関し、ニッポン放送の番組で紹介
8月7日から11日までの午前11時20分頃より約3分間、ニッポン放送の番組「ラジオケアノート」にてセンターの歩みと事業内容について、大山業務部長が説明されています。(関東地区のみ)
2006.07.20
「シルバー人材なんでもござれ」として朝日新聞に紹介されました。
7月15日朝日新聞夕刊に、下記の紹介記事が掲載されました。1.三鷹市:番組制作2.西宮市:労働安全衛生マネジメントサポート3.小平市:文章講座4.山口県防府市:子育てサロン
2006.07.04
ドラックストア業界 高齢者パート活用のワケ
 いきいき埼玉が実施した60歳以上を対象とした講習会(シニアワークプログラム)の取り組みについて 3月24日の東京新聞に紹介の記事が掲載されました。
詳しくはこちらをご覧下さい。
2006.07.03
「地域の子育て 手伝うシニア」として日本経済新聞に紹介されました。
6月22日夕刊に、草加市シルバー人材センターの「親子のひろば のびーすく」ーー地域の子育て 手伝うシニアーーが、紹介されました。
2006.06.30
世代間交流国際フォーラム
日本世代間交流協会主催で、8月2日~5日に早稲田大学国際会議場にて開催される「世代間交流国際フォーラム」へのリンクを張りました。 これは全シ協が日本世代間交流協会の趣旨に賛同し後援することに伴い、ご案内するものです。 詳しくは、リンク集の日本世代間交流協会のホームページをご覧下さい。
2006.06.12
小学校の登・下校時の安全確保対策 ~シルバー人材センターが活躍~
 広島、栃木での小学校の女子児童の犯罪事件を受けて、小学校の登・下校時の安全確保対策が各地方公共団体等で検討されています。  シルバー人材センターでは、すでに安全パトロール等の取り組みを実施していますが、今般の事件を踏まえ、12月9日現在で、新たに地方公共団体等4都県5団体から依頼を受け、また、14道府県21団体が依頼を受けて検討中です。  高齢者の力を地域に役立てるシルバー人材センターの活躍が期待されています。
2006.06.22
シルバー人材センター 多摩で新ビジネス続々就業機会増狙うというタイトルで日本経済新聞に紹介されました
2006年6月15日、日本経済新聞(首都圏経済版)に府中市、調布市、多摩市の3市シルバー人材センターの新規事業の取り組みが紹介されました。具体例府中市シルバー人材センター  出張ふとん乾燥サービス調布市シルバー人材センター  乳幼児の一時保育などの子育て支援事業多摩市シルバー人材センター  60歳以上を対象とした派遣事業
2006.06.12
シルバー人材センターの状況・課題等について雑誌プレジデントが紹介
2005年7月4日号の104ページに「ゆったり再就職事情」としてシルバー人材センターの現状が紹介されました。具体例課題の一つとして子育て支援課題の一つとして会員のスキルのデータベース化職種として 東京都港区の 「美術館展示室の監視、案内等」 「資格試験の試験官」
2006.06.12
シルバー人材センターの独自事業について広島テレビ放送が紹介
2005年9月9日夕刻放映の「テレビ宣言」の特集番組において、広島県下のシルバー人材センターの独自事業が紹介されました。紹介例・子ども向け英語教室 (大竹市シルバー人材センター)・レストラン運営 (大竹市シルバー人材センター)・子どもの一時預り 「シルバーママサービス」 (府中町シルバー人材センター)
2006.06.22
定年準備として、シルバー人材センターを朝日新聞が紹介
 2006年4月15日朝日新聞Beに、定年を来年以降に迎える団塊の世代への定年後の第ニの人生のヒントとして、シルバー人材センターの取り組みが紹介されました。
2006.06.12
シルバー人材センターの団塊世代の定年に備えについて信濃毎日新聞が紹介
2005年6月7日付け朝刊に事務系職種例が紹介されました。具体例塩尻地域の「小学生のおさらい教室」 飯田広域の「小学生のおさらい教室」岡谷下諏訪広域の 「年賀状印刷」 「Tシャツの製作販売」 長野市の「保育士の手伝い」
2006.06.12
シルバー人材センターのホワイトカラー向けの職種について日本経済新聞が紹介
2005年4月24日付け朝刊セカンドステージ欄にシルバー人材センターのホワイトカラー向け職種が紹介されました。具体例東久留米市の 「市税未納者への電話催告業務」 「シルバーセンターで作る弁当の配食サービス業務」 平塚市の 「大学の留学生寮の管理人」 「大学図書館の貸出管理」 「英文和訳」 「ISO9000の取得のコンサルテイング業務」 町田市の 「葬祭用具の貸出・飾り付け業務」
2006.06.12
シルバー人材センターの団塊の世代に向けた取り組みについて日本経済新聞が紹介
 2006年3月20日付け朝刊スイッチオン・マンデーにシルバー人材センターの団塊の世代に向けた取り組みが紹介されました。具体例 データベースを整備して会員の経験や能力を把握し、就業分野を広げる。
2006.06.12
シルバー人材センターの就業開拓について 徳島新聞が紹介
 2005年10月28日付夕刊の徳島新聞に、団塊の世代が大量退職する「2007年問題」で会員の大幅増が予想されるセンターの取り組みが紹介されました。 具体例 徳島県内のシルバー人材センターが、業務拡充による受け入れ体制を整備している。  これまでの公園の草抜きなどの定番のものだけでなく、育児支援や旅行中の水やり、ペットの世話、ハチの巣駆除、墓清掃など多様な仕事の取り組みのほか、家具の移動、大掃除、通院の付添いなど、一般家庭のニーズに応える「ライフサポート事業」にも力を入れている。