全国シルバー人材センター厚生年金基金からのお知らせ

厚生年金基金からのお知らせ

全国シルバー人材センター厚生年金基金 特設ページ

全国シルバー人材センター
厚生年金基金 特設ページ

お知らせ
2019.09.30  本日9月30日(月)から、(公益社団法人)全国シルバー人材センター事業協会の協力の下、当基金特設ページを開設致しました。
 各種資料をご覧になりたい場合には、当該画面の最下段にある「こちらをクリック」をクリックして下さい。
当基金の概要・しくみ
基 金 の 概 要
  • 厚生年金基金は、厚生年金保険法の規定に基づき、厚生労働大臣認可を得て設立された特別な公法人です。
  • 全国シルバー人材センター厚生年金基金は、国の厚生年金の一部を代行するとともに、基金独自の上乗せ給付(年金・一時金)を行い、全国のシルバー人材センター連合会とシルバー人材センターで働く職員の退職後の生活の安定と福祉の向上を図ることを目的としています。
●事業概要
名 称 全国シルバー人材センター厚生年金基金
設立年月日 平成6年7月1日
設立形態 厚生年金基金・総合型
平成31年3月末現在の状況
加入事業所数 784事業所
加入員数  6,633名(男性: 3,900名・女性:2,733名)
年金受給者数 12,772名(男性:10,827名・女性:1,945名)
●運営組織
  • 基金は、事業主と加入員が共同で組織する公法人です。
    実際の運営は、基金の中に代議員会と理事会が設けられ、適正を期するよう監事が選ばれて監査を行います。
    また、認可を受けた公法人のため、厚生労働省からの行政監査も受けています。
  • さらに、お預かりした掛金等年金資産運用の確実を期するために、理事長の諮問機関として、年資産運用委員会が設置されています。
厚生年金基金の運用組織図
厚 生 年 金 基 金 の し く み
  • 国の年金制度では、全国民に共通の「国民年金(基礎年金)」に加入することになります。
    また、会社員等の場合には、これに加えて「厚生年金」に加入のほか、勤め先が独自に「厚生年金基金」や「企業年金基金」を運営する場合には、この基金にも加入することになります。
  • そして、退職時や所要の年齢になると、国から基礎年金を、基金からは国の代行部分である基本+α上乗せ率部分)、基金独自の加算年金又は一時金を受けることができます。
厚生年金基金加入と未加入の違い
リンク(各種資料)
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